低賃金化のせいか結婚式を挙げない若者が増加中

結婚をすると言っても、お金がないならわざわざ結婚式を挙げる必要はありません。
最近は、コスト重視のカップルが増えてきていて、式は挙げないというパターンも多く見受けられます。
婚姻届を提出して、それで済ませておくというケースが多いわけです。
結婚式にかかるお金が無駄だという考え方が一般的になりつつあります。
お葬式もあまりお金をかけない人が増えてきているので、その影響もあるのかもしれませんね。
昔ながらの決まりきった冠婚葬祭に関して興味がないという若い人が多くなったのには、低賃金化が進んでいるせいだという専門家もいます。
実際、年収200万円以下で働く若者が珍しい時代ではないのです。
派遣労働者なら年収200万円でも何もおかしくはありません。
これぐらいの年収で頑張って生活をしている人たちなら、結婚式のために数十万円も出すのは抵抗感があって仕方がないところでしょう。
年収の数分の一をたった一日のために使うことはできません。